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【無駄じゃない!】社会人で勉強を続けるとお得がいっぱい

社会人で勉強を続けるとお得

 

疑問を持つ人
社会人になってからも勉強した方が良いのかな?
でも、勉強時間が無駄になるもの嫌だな~

 

あなたは勉強していますか?

 

おそらく、この記事を読んでいるあなたは

 

何か勉強した方が良いのか?
それとも、勉強なんてしても無駄になるだけなのか?

それが知りたいと思います。

 

結論から言うと、社会人になってからする勉強は、人生を確実に楽にしてくれます。

 

この記事では、社会人でも勉強を続けるとどういった影響があるのか?
について、詳しく解説していきます。

 

この記事を読むとわかること

  • 社会人の勉強は無駄にはならない理由
  • 社会人が勉強するメリット
  • 社会人におすすめの勉強内容

 

私自身、社会人になってからも勉強を続けて、本当に良かったと思っています。
この記事を読んでくださっている、あなたにも共有できれば良いなと思って書いています。

 

ケント
サクッと読める内容になっています。
記事交換には、コスパの良い勉強内容についても書いているので、最後までご覧になってください。

 

 

 

社会人の勉強は無駄じゃない理由

勉強_本

 

ケント
社会人と学生の勉強は全然違います

 

社会人になって、勉強することに意味を感じない理由は大きく分けて2つあると思います。

 

  • 学校の勉強が役に立っていない
  • 勉強して意味があるのは、一部のエリートだけ

 

こう思ってはいませんか?

 

たしかに、学校の勉強が役に立たない機会は多いですし、勉強ができるエリートと呼ばれる人達には敵わないと思ってしまいます。

 

ですが、安心してください。
初回したポイントは、2つとも間違ってはいませんが、全て合っている訳でもありません。

 

その理由について、順番に解説していきます。
理由がわかれば、社会人が勉強する意味があることが、わかっていただけると思います。

 

学校の勉強が役に立っていない理由

 

なぜ、学校の勉強が役に立たないのか?

 

それは、役立てられる環境にいないからです。

 

もし、あなたが料理人だったとして、毎日楽器の練習をしていても意味ないですよね?

 

間接的に役立てられることはあるかもしれませんが、直接仕事には影響しません。

 

学校の勉強もこれと同じです。
学校の勉強が役に立たないのではなく、「多くの人が学校の勉強が役に立たない仕事に就いている」ということです。

 

たしかに多くの人の仕事は、学校の勉強は役に立たないでしょう。
しかし、学校の勉強が役に立つ仕事が存在することも、あなたは知っていると思います。

 

  • 教師
  • 医者
  • 弁護士
  • 研究者
  • 開発職

 

パッと思いついた職業を並べてみましたが、結構ありますよね。
私も、半導体関係のエンジニアをしているので、大学で勉強した化学の知識は役立っています。

 

学校の知識だって役立てようと思えば、役立てられるということです。

 

疑問を持つ人
じゃあ、勉強が役に立たない仕事に就いている人は、勉強しても意味ないんじゃないの?
そんなことはありません。
大切なことは"自分にとって役立つことを学ぶ"ことです
ケント

 

学校で学んだことを生かさなくても、全然問題ありません。
今の自分にとって役立つことを、勉強すれば良いだけです。

 

人によって職業は様々で、活かせる知識も違いますが、共通していることもあります。
この記事を読んでいる全員に役立つ知識が「健康」と「お金」に関する知識です。

 

不健康になりたいと思っている人はいないし、お金を使わない人も、日本には1人もいないと思います。
なのに、「健康」や「お金」の勉強って学校でしないですよね?

 

「健康」

  • 食事に関する知識
  • 運動に関する知識
  • 睡眠に関する知識

 

 

「お金」

  • 税金について
  • 株について
  • 保険について
  • 年金について

 

ぼんやりとは知っているけど、具体的には全然知らないのではないでしょうか?

 

健康つくりは毎日の積み重ねなので、間違った知識で過ごしていると、気がついたら病院のベッドの上。
なんてこともあります。

 

疑問を持つ人
日本は長寿国だから大丈夫なんでしょ?

 

もし、こう思って健康に気を使っていないなら、本当に問題です。

 

たしかに日本の平均寿命は長いですが、健康寿命とは大きな差があります。

 

健康寿命

「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」

 

日本の平均で、男性だと約9年、女性だと約12年「日常生活が制限された状態」で過ごしてます。

 

想像してください。
病院のベッドで、9年以上過ごすことが幸せですか?

 

医療の発展で、寿命は伸びましたが、伸びた時間がすべて病院で過ごす時間では意味がありません。
そうならないためにも、すぐにでも健康について考えてみてはいかがでしょうか?

 

そして、お金に関する知識は、知っていると知らないとでは大きな差になります。
知っているだけで年間数十万特をすることも、ザラにあります。
逆に、「メッチャぼったくられてる!」と気が付くこともあります。

 

お金で得をするためにも、損をしないためにも、お金の勉強は大切です。
具体的にどんなことを勉強すれば良いのかは、記事後半で解説します。

 

エリートでなくても、勉強の意味がある理由

 

そして、もう1つの勉強しても無駄だと感じてしまう理由が、エリートとの比較です。

 

あなたの周りにもいましたよね?
小さい頃から勉強ができて、有名な大学に進んで、有名な企業に就職したエリートが。

 

こういった人達と自分を比べてしまって、「自分なんか勉強しても意味がないんだ」と思い込んでいる人が、残念なことにとても多いです。

 

なぜ、残念だと思うのか?

 

それは、1日6分以上勉強するだけで、平均以上に簡単になれるからです。

 

ケント
日本人(社会人)の1日の平均勉強時間はどれくらいか知っていますか?

 

ケント
たった6分です!

 

このデータは総務省が平成28年に調査した結果を参考にしています。

 

この調査結果で、ほとんどの社会人が勉強していないことが明らかになったのです。
平均して6分ということは、1人毎日1時間勉強する人がいれば、9人はまったく勉強しない人がいるということです。

 

ほとんどの人が勉強していない状態の中、あなたが1日10分だけでも勉強すれば、他の人とは大きな差になります。
もし、毎日10分の勉強を1年続ければ、年間で60時間勉強したことになります

 

60時間勉強した人とまったく勉強していない人、どちらの知識量が上かは考えるまでもありませんよね?

 

学生時代は、みんなそこそこ一生懸命勉強するので差が生まれにくいですが、社会人になると状況は一変します。

 

みんな目先の仕事やプライベートの問題で、手一杯になって、勉強しようとも思わなくなるのです。

 

そんな中で、あなたが少しでも勉強すれば、他の何もしていない人との差は歴然です。
昔エリートだった人でも、社会人になったら勉強しない人がほとんどなので、後から全然追い越せます。

 

まさに、「ウサギとカメ」状態ですね。

 

うさぎ かめ

 

学校を卒業してから、社会人として生きていく期間の方が圧倒的に長いです。

 

たとえ学校の勉強が嫌いだったとしても心配ありません。
自分の身にダイレクトに跳ね返ってくる知識を学ぶのは楽しいです。

 

自分の好きなことや、夢中になっていることについて勉強するのは苦にならないですよね?

 

なのでまずは、生活に直結する身近なことから勉強することをおすすめします。

 

「何から勉強したら良いのかわからない」という人向けに、私が勉強しておくことをおすすめする知識も紹介します。
良ければ、参考にしてみてください。

 

勉強を始める時の注意点

 

ネットで検索すると、高価な商材などが売られています。

 

「これを飲むだけで健康になれる!」
「絶対に稼げる○○投資!」

 

どれも詐欺商品みたいなものなので、騙されて買わないようにしましょう。
まずは、書店で売られている普通の本で勉強しましょう。

 

社会人にオススメの勉強内容

疑問と答え

 

最低限必要な「健康」の知識

 

食事

健康維持の土台はやっぱり食事です。
どんなに他のことに気を使っていても、暴飲暴食を繰り返していたり、ジャンクフードばかり食べていたら、健康は遠ざかってしまいます。

 

なのでまずは、食事に関して正しい知識を身に付けて、その後自分の食生活を見直しましょう。

 

正しい知識がない状態で、いくら食生活を見直しても意味がありません。
何となく知っている知識だけで食生活を改善しても意味がないばかりか、体調を崩す場合もあります。

 

  • 必要以上に糖質を抑えたり
  • タンパク質を摂取していなかったり
  • 効果のない健康食品ばかり食べていたり

 

メチャクチャな食事改善をしている人もいます。

 

そういった人に騙されないように、勉強して正しい知識を身に付けましょう。

 

 

運動

運動の習慣がない人は、ハッキリ言うとヤバいです。

 

年齢が上がるにつれて、体重も増えていったり、突然歩けなくなったりする可能性があります。

 

厚生労働省の調査によると、介護が必要になる原因の約25%が運動器の疾患によるものです。
運動習慣がない状態で高齢者になると、筋力が低下し、関節痛や転倒のリスクが高まります。

 

若いころに転んでも、大した問題にはなりませんが、高齢になって転ぶと、骨折や最悪寝たきりになることもあります。

 

実際に私の祖父も転倒が原因で、下半身不随になりました。
高齢者の転倒リスクを肌で感じましたね。

 

あなたが将来そうならないためにも、毎日ちょっとだけでも良いので、運動する習慣を身に付けておきましょう。

 

運動に関する本も色々と売られています。
自分に合った本で勉強してから、運動を始めることをオススメします。

 

とりあえずランニングする人がいますが、続かないし、目的によっては逆効果になることもあります。
自分の目的に合った運動をしましょう。

 

そのためには勉強することが大切です。

 

 

睡眠

食事・運動と並んで大切なことが睡眠です。

 

あなたは睡眠について、勉強したことがありますか?

 

  • 何時間睡眠が健康的なのか?
  • 質の良い睡眠のためには、どんなことをすれば良いのか?
  • 睡眠時間が短いと、体にどんな影響があるのか?

 

おそらく、ちゃんと学んだことなんてないですよね?

 

人生の約1/3は睡眠時間です。

 

それなのに、睡眠について何も知らないなんて、かなり損していると思いませんか?

 

”毎日しっかり眠れている人”と”不眠症気味の人”

 

どちらが健康な状態を維持できる可能性が高いかは明らかですよね?

 

では、どうしたら眠りやすくなり、質の良い睡眠になるのか?
そういった具体的な睡眠のテクニックも本で勉強することができます。

 

もし、自分の睡眠について、少しでも悩みがあるのなら、薬に頼らずにまずは自分で勉強してみることをおすすめします。
部屋の証明を変えたり、入浴の時間を変えるだけも格段に眠りやすくなります。

 

どうせ眠るんだったら、健康的に眠った方がお得ですよね?
そのために、何冊かだけで良いので本で勉強してみましょう。

 

 

勉強しておくとお得なお金の知識

 

ケント
株は怖いものではありませんよ

 

「株=ギャンブル」
「貯金=安心」

 

こう思っているのだとしたら、残念ながらお金の勉強が足りていません。

 

株はギャンブルではなく、堅実な投資として、資産形成に役立ちます。

 

そして、多くの日本人が、貯金してればお金は減らないと誤解しています。

 

たしかに、貯金額の数字は減らないでしょう。
ですが、お金の価値は下がり続けます。
それが「インフレ」です。

 

疑問を持つ人
インフレって何?
お金の価値が低くなることです
ケント

 

例えば、アイスの値段が100円だったとします。
あなたの貯金が1000円だったとしたら、アイスを10個買えますよね。

 

では、同じアイスの値段が200円に値上がりしたら、どうでしょうか?
1000円の貯金では、5個しか買えなくなってしまいます。
これがインフレです。

 

アイスがある日突然2倍の値段になることはないですが、物の値段がジワジワと値上がりしていることは、なんとなく実感していると思います。

 

毎年のように、「牛乳の値段が上がった」や「食用油の値段が上がった」みたいなニュースを耳にしますよね?
自動車の値段もだんだん値上がりしていて、一昔前までは100万円で乗用車が変える時代があったのに、今では軽自動車も買えません。
それに税金もドンドン値上がりしています。

 

このように、貯金額が減らなくても、貯金の実質的な価値はどんどん下がっていきます。

 

インフレに対応するためにも、株に投資して資産を増やしていくことは、特にこれからの時代とても大切になってきます。

 

  • 年功序列制度の崩壊
  • 賃金が上がらない
  • 少子高齢化

 

挙げればキリがなく、どんどん暗い気持ちになるようなニュースばかりです。

 

こういった時代の流れに文句を言っていても仕方がないので、自分にできる対策として株の運用をオススメします。

 

株の取引に必要な証券口座は、今の時代無料で解説できて、1万円以下の少額から株を始めることもできます。

 

最近は、初心者でもわかりやすく株について解説してくれている本をたくさん出版されています。
それらの本で勉強してみてから、株を初めてみるのはいかがでしょうか?

 

上手に株式投資を行えば、老後の備えにも役立ちます。

 

社会保険

あなたも加入している社会保険。
それらについて、内容をしっかりと理解していますか?

 

  • 医療保険
  • 介護保険
  • 年金保険

 

日本人のほとんどの人が公的な保険に加入しています。
なのに、ほとんどの人が、社会保険の内容についてはほとんど知らないです。

 

Q. 一般的な収入の人が、ガンになった場合、1ヶ月あたりどれくらいの自己負担額になるでしょうか?

 

ガンってすごくお金がかかるイメージがある
100万円以上必要なんじゃないかな~
正解は、約10万円です
ケント

 

思っていたよりも安くありませんか?
これは、公的医療保険に含まれる「高額療養費」制度が関係しています。

 

「高額療養費」とは、1月あたりの医療費の限度額以上に掛かった医療費については、後から申請することにより差額が返ってくる制度です。

 

1月あたりの医療費の限度額は、所得によって変化します。

 

例えば、ガン治療に100万円の医療費が掛かったとしても、後から約90万円は帰ってくる制度です。
知っていると知らないとでは、ガンに対する備えが変わってきますよね?

 

高額療養費だけでなく、知らない制度がたくさんあります。
これらの制度について勉強することで、この後説明する「民間保険」についての考え方も変わってくると思います。

 

民間保険

  • 生命保険
  • 入院保険
  • ガン保険
  • 学資保険
  • 自動車保険

 

色々な民家保険に加入しているのではないでしょうか?

 

将来が心配だから、安心のために保険に入りたくなる気持ちは分かります。

 

ですが、先程少し紹介した「高額療養費」のような制度が実は、公的な保険にすでに含まれています。

 

なので、個人的にはそれほど不安を感じる必要はないと思います。

 

民間保険のCM、結構見ますよね?
そのCMの広告代はどこから出ているのでしょうか?

保険加入者の払った保険料です。

 

つまり、広告代は保険料に上乗せされているのです。
保険会社も企業なので、利益を出すために活動しています。

 

色々とあなたの不安を煽って保険への加入を勧めてきますが、負けてはいけません。
本当に必要な保険でない限り、入っても損をするだけです。

 

損する可能性が高い保険

  • 独身の生命保険
  • 高額な入院保険
  • 損をするだけの学資保険

 

これらの保険に毎月何万円も保険料を払っていたとしたら、どんなに頑張ってもお金は貯まりません。

 

民間保健は必要最小限にして、自分で資産形成する方が将来への備えとしては安心です。

 

お金の勉強に役立つ本をまとめたページもありますので、本選びに迷っているのなら、ぜひ参考にしてみてください。

 

紹介している本は、全て私が買って読んだ本です。
初心者でも分かりやすい本ばかりですので、勉強することに苦手意識がある人でも安心してお読みください。

 

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【実体験】転職を考えているなら勉強・情報収集が大切

握手_会社

 

ケント
もし、あなたが転職について少しでも考えているのなら、勉強しておくことをおすすめします

 

今の会社に不満はありませんか?

 

  • 仕事内容が嫌
  • 給料が上がらない
  • 上司がパワハラしてくる
  • 職場環境が最悪
  • リモートワークできる仕事がしたい

 

多少なりとも、今の仕事に不満ありますよね?

 

今の仕事を頑張り続けることも大切ですが、同じくらい転職を考えることも大切だと思います。

 

そう考える理由は私の実体験にあります。
私は20代で3回転職しています。

 

20代で3回転職してみて思ってこと

 

転職してみて思ったことは以下の通りです。

 

転職してみて思ったこと

  • 仕事はいくらでもある
  • 転職している人も多い
  • 誰でも転職できる可能性はある
  • 転職サイトと転職エージェントに登録しているだけでもお得
  • 勉強しておくと転職はイージーモード

 

まだまだ、日本では1つの会社に入って一生勤め上げる文化が残っているので、転職に抵抗感がある人も少なくないと思います。
私はみんなが絶対に転職するべきだとは言いません。
ですが、心身ともに会社へ行くことでダメージを受けているのなら、転職することをおすすめしています。

 

ブラック企業に務めていた友人も、転職してお金にも時間にも余裕ができて本当に良かったと言っています。
もちろん、私自身も転職して本当に良かったと思っています。

 

なので、本当に今の会社が嫌なのであれば、我慢するのではなく、転職するべきだと思います。
悪いのは、あなたではなく、あなたの会社の環境です。

 

自分を押し殺して頑張っても、報われることはほとんどありません。
ブラック企業からは、すぐに脱出しましょう。

 

 

ブラック企業から脱出するための準備

 

いきなり今日からすぐに、企業に履歴書を出して採用のエントリーをしよう!……と言っても難しいですよね。

 

転職を考え始めたら、事前準備からコツコツと始めることが大切になってきます。
準備することは以下の通りです。

 

  1. 転職サイトに登録する
  2. 転職エージェントに登録する
  3. 1.2.で情報収集をして、自分が有利になる分野の勉強をする

 

情報収集

1.2.はわかりやすいですね。
転職サイトや転職エージェントに登録して、転職市場の情報収集をしましょう。

 

  • どんな企業が求人を出しているのか?
  • どれくらいの年収で求人を出しているのか?
  • 自分ならどんな分野に転職できそうなのか?

 

転職サイトに登録して、いくつか求人を眺めていれば、なんとなくわかってくるものがあります。
転職エージェントなら、転職のプロのエージェントの方が、転職のサポート(面接対応・書類の添削・年収交渉など)をしてくれます。

 

転職サイトや転職エージェントに登録したからといって、絶対に転職しないといけない訳ではありません。
あくまで最初は、転職市場の情報収集目的として活用しましょう。

 

転職未経験なら、転職エージェントに登録しておくことをおすすめします。

 

なぜなら、転職経験がない人がいきなり転職しようと思っても、何から初めたら良いのかわからないからです。

 

・エントリー用の書類の書き方
・面接の対策
・年収の交渉

 

どれでも自分1人でいきなり始めるのは大変です。
なので、プロのアドバイスを受けて、しっかりと対策していくことをおすすめします。
私も、始めての転職のときは転職エージェントの方にアドバイスを受けながら転職を成功させました。

 

もちろん自信があれば、転職サイトで自力で求人見つけて、自力で採用を勝ち取るのもOKです。

 

自分が有利になるように勉強しよう

転職したい企業や業界が、なんとなく見えてきたら、自分が有利に転職できるように勉強や情報収集をしましょう。

 

そうすることで、採用される確率が上がり、採用されたときの年収も高くなる可能性が高いからです。

 

例えば、不動産業界に転職をかんがえているのなら

 

  • 不動産業界のトレンド
  • 不動産に関係する、基礎的な用語の勉強
  • 収益モデルの理解
  • ターゲット顧客の考え方
  • 自分の経験が不動産にどうやったら活かせるのか

 

これらのことを、勉強しているだけで転職の結果は全然違ったものになります。
基礎的な知識は本で勉強して、トレンドはネットで情報すればOKです。

 

記事の前半でもお話しましたが、日本人のほとんどは勉強していません。

 

なので、あなたがちょっと本気を出して勉強するだけでライバルと差をつけることができます。

 

学校の勉強と違って、自分の人生に直接関係してくる勉強なのでやる気がでます。
ぜひ、転職を考えているのなら、情報収集と勉強を初めてみてください。

 

悩んでいるだけでは人生は変わりませんが、行動すれば人生は確実に変わります。

 

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