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【貯金の邪魔】お金を貯めるために捨てるべきもの3選+α

お金を貯めるために捨てるべきもの

 

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お金を貯めたいんだけど、なかなか貯まらないのよね~
どうやったら貯金できるようになるんだろう?
貯金するために初めにすることは、無駄な出費を抑えることです。
そのために捨てるべきものを3つご紹介します。
ケント

 

この記事を読むとわかること

  • お金を貯めるために捨てるべきもの
  • お金を貯めるために身につけるべき知識

 

無駄な出費を抑えないと、あなたがどれだけ稼いでもお金を貯めることができません。
それは、穴の開いたバケツに水を一生懸命入れているのと同じです。

 

昔の私もまさに穴の空いたバケツ状態で、全然お金が貯まりませんでした。
そこからちょっとずつ改善を繰り返しながら、今では狙った金額を貯められるようになっています。

 

この記事の内容は、そんな私の経験からお話しようと思います。
「給料が増えたのに、貯金はできないまま」そんな人には確実に役立つ内容になっていると思いますので、ぜひ最後までご覧になってください。

 

 

お金を貯めるために捨てるべきもの3選

ゴミの山

 

保険

 

多くの人が加入する必要のない”無駄な保険”に入っています。
ほとんどの病気に、あなたも加入している公的医療保険(国民健康保険など)でカバーすることができます。

 

なので、わざわざ毎月何万円も払って民間保険に加入する必要はないのです。

 

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でも、ガンみたいな重い病気になったら、たくさんのお金が必要になるんでしょ?
「高額療養費」と呼ばれる制度を活用することで、医療費は抑えることができますよ。
ケント

 

高額療養費制度とは、1ヶ月あたりの医療費の上限を決めてくれる制度のことです。
上限を超えて払った医療費は、申請すれば後から戻ってきます。

 

上限の金額は収入によって変わってきますが、一般的な収入の人なら1ヶ月の上限は10万円前後です。
つまり、ガン治療で100万円かかったとしても、90万円は後から戻ってくるのです。

 

そして、先進医療についても誤解している人が多いので説明します。

 

先進医療のことを、「高いお金を払うことで受けられる、レベルの高い医療」だと思っている人がいますが、間違いです。
先進医療の定義は、以下のように定められています。

 

先進医療

「厚生労働大臣が定める高度の医療技術を用いた療養その他の療養であって、保険給付の対象とすべきものであるか否かについて、適正な医療の効率的な提供を図る観点から評価を行うことが必要な療養」

 

難しいので簡単に言うと、「まだ保険適応にするかどうかの判断中の医療」ということです。
つまり、先進医療=絶対に病気が治る魔法の医療ではありません。

 

しかも、実際に病気になったとしても先進医療を受ける確率は0.1%以下です。
そんな低い確率のためだけに、民間保険に入るのはコスパが悪すぎます。

 

見栄

 

見栄を張るためにお金を使うことは最悪です。
誰も幸せにならない、お金の使い方です。

 

ついつい、他人に良く見られたいと思って、必要じゃないのに高い買い物をしたことはありませんか?

 

  • 高級なバッグ
  • ブランドの服
  • 時計
  • 新車
  • マイホーム

 

本当は欲しくないのに、買ってしまったものが1つはあるはずです。

 

そういった買い物をしてしまっていると、お金は減っているのに自分は全然幸せにならない状態になってしまいます。

 

他人に良く見られたからといって、人生は良くなりません。
他人ではなく、あなたが本当に満足するものにお金を使いべきです

 

今度、高価な買い物をするときには「本当に自分が欲しい物なのか?」を考えてみてください。

 

無駄な付き合い

 

無駄な付き合いにお金を使うのは、もうやめましょう。

 

  • 会社の飲み会
  • ママ友とのランチ
  • 親しくない人との食事

 

自分が心から楽しいと思えない付き合いにお金を使いべきではありません。
お金だけでなく時間も無駄に使ってしまっています。

 

無駄な付き合いに参加している人は「相手に良く思われよう」と思いすぎです。

 

  • 上司に嫌われないように、行きたくもない飲み会に行く
  • 悪口を言われないように、ママ友とのランチに行く

 

見栄を張るための買い物と一緒で、他人目線でお金を使っていて、自分は全然幸せになっていません。

 

会社の飲み会にいくら参加しても、給料が上がるわけでも、性格の悪い上司の性格が良くなるわけでもありません。
会社の飲み会にお金を使うぐらいなら、家族や友達にプレゼントを渡すほうがよっぽど幸せになります。

 

あなたのことを対して思っていない他人よりも、あなたのことを大切に思ってくれている人にお金と時間を使うべきです。

 

1度、誰が自分にとって本当に大切な人なのかを考えてみるべきなのかもしれません。
そして、大切でない人に対して使っているお金がカットしてしまいましょう。

 

 

お金を貯めるために身につけるべき知識

図書館

 

ここまでは、お金を貯めるために捨てるべきものを紹介してきましたが、ここからお金を貯めるために必要な知識についてお話します。

 

知ってると知らないとでは、大きな差が生まれるのがお金の知識です。
なぜなら、学校では教わらないので、知らない人は自分が損をしていることを知らないまま生きています。

 

この記事を読んでくれているあなたにはそうなって欲しくないので、最低限身につけるべきお金の知識を紹介します。
全て、数冊の本で勉強できる内容になっているので、ぜひ勉強してみてください。

 

千円ちょっとの本で、数百万円単位で特をする内容なので、費用対効果は最です。

 

 

公的保険の知識

 

無駄な保険に入らないためにも、公的保険の知識は必要です。
多くの人は、公的保険についての知識がないせいで、必要のない民間保険にお金を払っています。

 

日本人なら、公的な医療保険や年金保険に誰でも加入しています。

 

実は、この公的保険がかなり優秀で、ほとんどの不慮の出来事に対応してくれます。

 

せっかく高い税金を払っているのに、公的保険の機能を充分に知らないのはもったいないです。

 

公的保険について、なんとなくしか知らな人はぜひ一度勉強してみてください。
記事の最後に、本を紹介しているページのリンクを貼っておくので、そちらから選んでみてください。

 

 

住宅に関する知識

 

住宅に関する知識も、日本人はとても少ないです。
そのせいで、平気で35年ローンで家を買ったりまします。

 

冷静になって考えてみてください。
「ローン=借金」です。
住宅ローンも例外ではありません

 

住宅ローンだけが例外だと思っているのは日本人だけです。
日本以外の先進国では、「家の購入=不動産投資」という金融教育がキチンとされているので、値段の上がらない家を借金してまで買う人はいません。

 

日本はこれから少子高齢化で人口が減少していくので、住宅価格が下がり続けます。

 

現在でも、家を買った瞬間に売ると、20~30%下がった金額でしか売れません。
つまり、買った瞬間に損をすることが確定しているということです。

 

株で例えるなら、絶対に値下がりする企業の株を買っているようなものです。

 

持ち家か賃貸かの論争は続いていますが、個人的には自由度の高い賃貸をおすすめしています。

 

 

資産運用の知識

 

そして、最後に紹介するのが、資産運用に関する知識です。
これからの時代は、貯金だけしておけば安心な時代は終わりつつあります。

  • 物価の上昇
  • 終身雇用制度の崩壊
  • 年功序列の崩壊
  • 雇用の不安定化
  • 年金の減額

 

様々なお金に関する不安要素がある時代に突入します。
そんなときに、親世代と同じ考えでお金を扱っていると、将来苦労する可能性があります。

 

給料が上がらない状態で、物価だけが上がっていけば生活はどんどん苦しくなります。
最低限、物価上昇と同じペースで資産を増やしていかなければ、いくら貯金していても豊かにはなれません。

 

国が、NISAや積立NISAなどの投資に関する優遇制度を作ったことからもわかるように、これからの時代は投資が必須スキルになります。

 

私は投資なんか絶対にしないという人でも、詐欺から身を守るために勉強はするべきです。

 

資産運用についての勉強をしていれば、詐欺師の言っていることがおかしいことに気が付くことができます。
投資関係の詐欺被害は年々増加しており、他人事ではありません。

 

資産を増やすためにも、資産を守るためにも、最低限の資産運用知識は身につけましょう。

 

資産運用を勉強するのに、役立つ本をまとめたページに下記のリンクから飛ぶことができます。
全て、実際に私が読んでみて、良かった本ばかりです。

 

1冊の本から、数百万円分の知識を身につけることも可能です。
ぜひ参考にしてみてください。

 

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